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おかげさまで横浜の譲渡会で新しい飼い主さんみつかりました。昨年12月に、のら犬が産んだ子犬1匹が捕獲されました。 H19.11月生まれ 母犬は甲斐系。 駆虫すみ、ワクチン1回すみ。 とても可愛いのですが、自由に里山や犬のいる民家で暮らしていたので 突然母犬、兄弟(白)とも引き離されておっかなびっくりの生活です。 年末年始ということで我が家で預かってみたのですが、他に友達に なる子犬がいないこともあり、浮いているようです。 ハウスはできますので、室内犬として飼うことも可能と思います。 噛み付くような子ではありませんが、早く暖かい家庭にもらわれていく ことを希望します。 仮名は「GOくん」、将来は中型犬。 1・6の譲渡会よりデビューです。 まずは当面室内飼育をしていただける お宅に限らせていただきます。(今の状態で外飼育は、逃亡して再捕獲できない 可能性大です。 このように、街中とは違い自然豊かなところではまだのら犬となってしまった 親から「GOくん」のような子犬がいて親について人に捕まらないため、野犬化 してしまう悲しい運命の子たちが多くいます。 猟期なのでたぶん獲物とみなさ れてしまうことも闇の中です。 本当にすぐ近くにはたくさんの民家があり、観光地 にもなっているところなのですが、住民の要請にも自治体や県は「動物愛護の 精神」を謳いながらも具体的な策はボランティア任せとなっているのが現状です。 きりがないといえばそれまでなのですが、私たちの税金では、不幸な命を生み 出すのを阻止することは不可能なのでしょうか? 県民の皆さんとご一緒に 少しでも有効な手立てを考えていきたいものです。 (あおやま・うえさか) |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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欲しかった^^; |
うさみみ 2008/04/27 23:06 |
うさみみさん |
あおやま 2008/05/03 09:51 |
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